~祝!100回~ 「月桃」の恵みに包まれる夏

本社スタッフのNですcrying

 

すっかりご無沙汰している間に処暑も過ぎ…暦のうえではもう秋です。

とはいえ、まだまだ残暑厳しい毎日smiley

今年も「災害レベル」といわれた暑い暑い日本の夏。

涼しくなるまで、もうすこし!

お気に入り♡のアイテムや食材たちを味方にして、

快適&ご機嫌にすごしていきましょう

 

 

「いい毎日」のスタッフブログを担当して、

今回で100回目を迎えましたパチパチ。

スタッフFから引き継ぎ、2014年~スタートして10年になるので

決して誇れる回数ではないんですけど

 

ご感想やご意見、ありがとうございます

「あたり前のように食べていたけど、そんなにイイことがあったとは!

なんかうれしい」

「コレなら続けられるかな?と思ってチャレンジしてみたら、

効果が出て来たかも」

「〇〇〇〇〇〇って初めて聞きました。

若返りと美肌維持って知ったら、もう試すしかない!毎日飲んでます」

などなど、うれしいお声も

 

今後も話題のアイテムや季節・時流に沿った

“敷居の高くない”健康・美容に関する情報をお届けできたら…と思っています。

気になる内容がありましたら、ピックアップしてぜひ、おためしくださいね

 

 

毎年5月に在阪百貨店で催される「沖縄物産展」。

コロナ感染拡大に伴い開催を控えておられましたが、今年4年ぶりに解禁

沖縄が好きすぎて、食べ物、飲み物、雑貨、音楽…に触れたり、

愛でるだけでもシアワセ上機嫌

終の棲家にしたいと本気で検討中です

そんな感じなので、「沖縄物産展」へ行ったら—

一日中、催し会場に居たいくらい。いや泊まりたいくらい。

同じく、行くたびに「帰りたくなーい!泊まりたーい!」ってなってしまう

大阪万博記念公園にある「みんぱく」(国立民族学博物館)といい勝負かも!?

 

そして—「沖縄物産展」で今年出逢ったのが「月桃」のスキンケアたち

これまでも「月桃」のスキンケアは使用して来たけれど、

開発者の方の熱意・こだわり・効果を伺い、ズキュン

初めての出逢いに感謝し、初夏あたりから愛用中です

 

「月桃(げっとう」、ご存じですか?

沖縄や台湾、インドなど熱帯・亜熱帯地方に自生するショウガ科のハーブです。

ごらんのように、白ベースにピンク色のつぼみが房のように生り、

その後、蘭に似た黄色い花を咲かせます。

舞妓さんの花かんざしのように愛らしくて可憐でキレイでしょ。

長さ40~60cmほど、光沢のあるやや楕円形の葉には独特の香りがあります。

名前の由来は諸説あって、つぼみが桃の花のようなカタチをしているから。

ほかには台湾の地名という説も。

沖縄では「サンニン」、奄美では「さねんばな」、

海外では「シェルジンジャー」と呼ばれているそう。

※地域により名称が異なります

 

「月桃」との初めての出逢いは、沖縄のホテルで焚かれていたアロマでした。

グリーンベースの主張しすぎないさわやかな甘さが心地良くって「癒される~♡」。

オードトワレやアロマオイル、お香にハマり、数多く収集し愛用していたものの

初めて香る香りだったので、すぐさま!ホテルのスタッフの方に尋ねました。

そこから「月桃」のとりこになり、今も“月桃愛”継続中♡

別のホテルでは「月桃」成分のソープが常備されていたことも。

また、「月桃」の葉を活かした料理たちにも出逢え、感動しました

 

ではここからは—

『愛らしいだけじゃない!琉球王朝時代から沖縄の暮らしとともにあり

“ぬちぐすい(命の葉)”と称されて来た「月桃」の魅力』

をダイジェストで。

 

[薬として]

古くから薬草として利用されて来た「月桃」。

種子は「白手伊豆縮砂」という生薬名で、健胃・去痰作用があり

気管支炎や鼻炎、消化不良の改善等に使用されて来たそう。

ほかには虫刺されにも。

 

[食用として]

葉に含まれるリモネン、p-シメンという成分を活かし

食品をカビや虫から守る、つまり防腐剤の役割を。

また、香りづけ効果としてもおおいに活躍。

葉で包み、蒸した伝統餅菓子・鬼餅(カーサムーチー)は

神仏への供え物や厄除けとして、また健康長寿祈願を込めた縁起物で

「月桃」の葉は欠かすことのできない存在です。

「白手伊豆縮砂」を乾燥させた粉末は香辛料としてカレーやソースなどにも。

 

[お茶として]

「月桃」に含まれるポリフェノールは、なんと!赤ワインの34倍!だとか。

ポリフェノールの効能といえば活性酸素のはたらきを抑える抗酸化作用。

憎きサビを抑え、カラダへのダメージを防いでくれるアンチエイジングの味方♡

代謝UP!むくみ改善やダイエットのほか、あらゆる疾病予防にも。

それらの効能を活かした月桃茶を先人たちは普段から飲用して来ました。

灼熱の太陽を浴びながらも、日焼けしていたとしても、

シミやシワが少ない沖縄のおばーたちの秘訣はコレ!?

 

[美容として]

ポリフェノール含有量が格段に多い!ということは—

美肌効果にもおおいに期待♡

また近年の研究により「月桃」はカルダモンを含有していることが明らかに。

カルダモンといえばスパイスの女王的存在だけれど、

さまざまな生活習慣病にも役立っているそう。

そして—「月桃」は健康効果だけじゃなく、美髪や美肌にも効果を発揮♡

くすみや紫外線、加齢に伴うダメージ、血行不良等の改善。

さらには美白、保湿、デトックス効果も。

 

もうひとつ。「月桃」の美容効果として知られているのが香り。

せっけんやスキンケア用品を使用しながら香ることで、ダブル効果!

月桃茶やハーブティーを飲みながら香ることで、ダブル効果!

そして—「月桃」の香りそのものの魅力を感じられるのがアロマオイル。

「月桃」の香りにはストレスをやわらげ、心をおだやかに保つリラックス効果や

疲れを緩和させたり、不眠改善効果があるそう。

一方で、脳を活性化させたり、集中力を高める効果も。

ただ、精油抽出には大量の葉を要し、採れる量はほんのわずかなんだとか。

「月桃」の精油はとても貴重です。

 

[防虫として]

葉に含まれる芳香成分カンファ―は防虫効果があるそう。

生の葉を置いておくだけでも有効だけれど、

葉をこまかく切ったモノを袋などに入れ、キッチンやクローゼットに。

 

[入浴剤として]

月桃茶(ハーブティー)を楽しんだあとの茶葉はバスタブに。

ほのかな香りに癒され、リラックス。

また、ショウガ科の植物なのでカラダが温まるそう。

 

 

いかがでしたか?

沖縄の暮らしに根づいた「月桃」は、長きにわたりあらゆるシーンで

あらゆる効果・効能を発揮し、活躍して来ました。

何よりも、先人たちが自然の恩恵を享受し、活用する知恵を得ていたことに

感心してしまいます!

 

「月桃」を活用したアイテムは、本場・沖縄だけでなく

身近なショップやネットでも出逢えることがグーン!と増えました。

ぜひ、ジャパニーズハーブの魅力を体感してみてくださいね。

そして、ますます健康で美しく♡

ラッキーハッピーいい毎日をおすごしください。

※掲載内容には諸説あります

 

 

 

 

 

 

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