
本社スタッフのNです
ゴールデンウィークも終わり、二十四節気ではまもなく『小満』迎えます。
『小満』とは、「万物が次第に成長し、天地に満ち始める」という意味から、草木や農作物が生い茂り、生命の力が満ちて来る時期を表しているそう。
5月5日の『立夏』と6月6日の『芒種』の間にあって、初夏の活力が最も高まる季節の節目。
素敵な言葉があふれ、ワクワクした気分になりますよね。
梅雨に入る前のこの季節は、暑くもなく寒くもなく、心地のよい空気感をまとえる時
存分に満喫しましょう
一方で紫外線は真夏と変わらないほどの威力です
ビタミンD摂取のため、ほんのすこーしの時間
と仲良くしたら、あとは紫外線対策をお忘れなく!
今や、男性もメイクをする時代
営業担当者、そしてメイクをして面接に挑む男子大学生も増加中なんだそう
いずれも好印象狙い
女子の負けてられませんね
メイクをしたら、必須!なのはクレンジング
美肌維持の第一歩はクレンジング!と信じて疑わず、これまでさまざまなクレンジング剤を使用して来ました。
ただ、3月のスタッフブログでお話したとおり、レチノールで肌荒れして以降、3年弱ノーファンデ状態です。
おでかけの日は日焼け止めの上にパウダーだけは施しているものの、いずれも洗顔料で落とせるタイプ。
ポイントメイクは専用リムーバーを使い、目元や眉、口元は落としています。
そして、週1~2回はクレンジングでお肌のお掃除。
そんな日常にとって、重要なアイテムの一つが洗顔料です!
クレンジング剤と同様、もぉーどれほどの洗顔料を使用して来たかわかりません
良さを実感して何年も使用したモノもあれば、季節ごとに変化をつけてみたり。
みなさんは、どんな洗顔料がお好みですか?
固形石けん、フォーム(チューブ式)、泡タイプ(ポンプ式)、酵素などが入った粉末タイプ、クレイ・スクラブタイプ…
ご自身の肌質はもちろん、季節やお悩み・目的に応じて変わって来ますよね。
レチノールでトラブルが起きる以前は、お気に入り♡がたっくさん!のブランドで、クレイ・スクラブタイプを季節ごとにチョイスするのが楽しくて
楽しくて
肌炎症が完治したあとは「肌にやさしい」「敏感肌用」ばかり使用していましたが、ようやく肌も元気になって来たので、すこしずつ…慎重に…さまざまチャレンジ中
現在、愛用中の洗顔料は、ポンプ式の泡洗顔料です♡
朝、しっかり泡立てる時間が惜しくて…というか、上手に泡立てられない!?ため、ポンプ式にしたら—
もぉ~、ラクすぎるーっ!
ワンプッシュすると、ふんわりキメこまかな美しい泡がちゃんと
しかも適量出て来ます
手のひらに出した泡は、逆さにしても落ちないほどのもっちり泡♡
まーったくヘコたれない、もこもこ泡のクッション感触にうっとり
チカラの入れ具合を気遣う必要もありません。
さらに、愛用中の洗顔料は高炭酸と温感により、炭酸パックも同時におこなってくれる優秀さん
ところで、洗顔料をしっかり泡立てることは、すっかり認知されていると思いますが—
「なぜ泡立てるの!?」
「そんなの決まってるでしょー!」
ですよね
ほとんどの方は満点回答だと思います
実は、清潔感を保つため!?定期的に泡立てネットを新調しているという泡洗顔歴の長い知人は…
即答できませんでした
はい!一番の理由は肌への摩擦・負担をでき得るかぎり軽減するため
です。
手の指・手のひらで圧を加えてはいけないし
洗顔料を必要以上にこすりつけてもいけません
コスメに詳しい友人のひとりは泡洗顔懐疑説を謳っていて—
「泡でちゃんと落とせてるとは思えない!」と言っていて、彼女はずっとジェル派です
※私も過去、ジェル洗顔料を数種使用していました
念のため—
エビデンス的には、界面活性剤は泡状になることで皮脂汚れを浮かせ・包み込み・くっつきやすくなるため、除去効率が高いことが立証されています
ただし、泡立てが十分でないと汚れがくっつきにくくなって洗浄効率もダウンしてしまうし、取り去ってもらえなかった汚れたちは肌に残る・・・
そうなると、炎症も含め肌負担となるため、やっぱりしっかり泡が大事!ってことですね
あと、どんな洗顔料でも大事なこと
◆ぬるま湯で予洗い
◆パック可でない製品は時間をかけずササッと
◆ぬるま湯でしっかり洗い流す
※お手持ちの洗顔料ルールに沿ってご使用ください
好きなテクスチャー、季節、今!のお肌に合う洗顔料をセレクトして、ますます若々しく美しく♡
そして、ラッキー
ハッピー
いい毎日
をおすごしくださいね。
※記載情報には諸説あります

