2026年版 UV&美白ケア始めました!

本社スタッフのNですcrying

 

二十四節気では、「啓蟄」を迎え、暦のうえではもう春

気温はもちろん、陽射しがキラキラと春めいていてワクワクします

すこし前、気象予報士のかたが季語のお話されていました。

今の時期、使いがちな「三寒四温」。実はコレ、冬の季語!なんだそう

では、春になりつつ、再び寒さが戻るこの時期、

いわゆる初春の季語はというと—

「冴え返る」が正解◎とのことでした。

長らくコピーライターをして来て、お恥ずかしながらこれは初耳

これからは季節ごとに、「三寒四温」「冴え返る」をきちんと使い分けようと思います

 

 

極端に寒さに弱い私にとっては、辛い冬の終焉にバンザイしたい気分

誰しも免疫力が落ちる冬

今冬も、ありとあらゆる手段を携えて免疫力を上げて上げて乗り切りました

風邪、インフルエンザ…罹患せず頑張った皆さん、ご自分を褒めてあげましょう

 

そして—

これからの季節、次に乗り切らないといけないのは紫外線ですsmiley

コレも手ごわいし、こっちのほうが戦う期間が長い

数年前にレチノールで派手に肌荒れしてしまい、メイク以前にスキンケアもドクターストップ

処方されたクリームのみ!塗布する日々を過ごしていました

治療のおかげですっかり完治し、本来の“美容オタク”復活中

ただ、今もってノーファンデのままなんです

肌荒れ以来、ファンデだけは慎重になってしまって

とはいえ、ファンデ&クレンジングによる肌への負担は軽減できるし、メイクの時短もなるし。

なぁ~んて、イイように考えています

 

しかーし!その分、紫外線と戦う武器がひとつ減っているため、予防・対策は必須

おでかけの日はスキンケアのあと、化粧下地+パウダー(お粉)は施すように

おかげで!?ずいぶん化粧下地&プライマーとパウダーには詳しくなりました。

そのお話は、またの機会に。

 

 

では、本題へまいりましょう。

美容液を含むスキンケア、日焼け止めを含む化粧下地、ファンデ、パウダー…

プチプラからデパコスまでUV&美白に特化した商品は、毎年新たな成分を伴って誕生します

知れば知るほど、どれも良さげあれもこれも試したくなってしまいます

 

昨春~夏、話題になった美白&UV商品、たっくさん!ありましたよね。

あまりにもバズっていたため、買いたくなる気持ちを抑えるのが大変

成分や同様アイテムとの比較記事、クチコミを静観していました

各ブランドとも存分に研究され、世に出ているのはもちろんなんだけど、

新しい商品はやっぱりクチコミが見たくって。

 

これまで愛用して来た美白美容液たちに、それほど不満はありません。

ただ、頬に1箇所だけ気になるシミがあって…

皮膚科のドクターには「もっと大きくなったらレーザーで取れるから」って。

いや、今すぐ!取ってもらいたいんですけど

 

そのお悩み解決の糸口となるかも—

と、昨年発売されたブライトニング美容液の中で特に注目!関心を持ったのが、

「メラジル」という成分です

聞き馴染みのない言葉ですよね。

それもそのハズ!この成分は18年もの研究期間をかけ、

昨年、フランスの皮膚科学現場から日本に初上陸したばかりの革新的成分なんだそう

 

そして今年に入り、「メラジル」を採用している商品について、

コスメを取り扱うショップでバイヤーとして活躍している知人に質問してみたところ—

「注目しているなら、今すぐ!使い始めるべき!本当にほかの商品とは違うから!」と力説。

ショップ内のスタッフが実際に1週間、顔の片側だけ朝・晩と使用し、その変化にスタッフ間で感嘆!!!だったとか。

実際、私も画像を見せてもらい、驚きました!

使用前、点在していた小さな茶色や赤みが確実に薄くなっているうえに、肌トーンも上がっているみたい

彼女いわく、「メーカーから届く画像はいくらでも加工できるから信用していないけど、

身近にいるうちのスタッフの変化だから、コレは信用できる!」。たしかに

 

さて—

日本国内での美白スキンケア市場は3,000億円規模ともいわれ、各ブランドから次々と美白ケア商品が誕生しているものの…

メラニン産生を抑えきれていないのが現状なんだとか

「メラジル」はメラニン色素への変換を妨害(生成過程をブロック)することで、細胞へのダメージなく、シミや色素沈着を抑制!

つまり、これまでの美白有効成分とはまったく違うアプローチで戦う、頼もしい味方って感じです

色ムラ・くすみ・キメの乱れにはたらきかけ、いわゆる肌濁りを抑えてくれるというモノ

加えて、ブルーライトによる色素沈着やビタミンCでは効果が見られなかったのに対し、「メラジル」は有意な改善を示したそう

そのうえ、使用中止後にも効果が持続するんだとか

なんて魅力的な成分なの

さらに、高密度ナイアシンアミド、レチノール誘導体、ヒアルロン酸Naなどが相乗効果を発揮

 

というわけで、ようやく!ようやく!今年、この先進的ブライトニング美容液購入に至りました

さらに、メラニン産生を抑える/つくらない/排出する(増やさない)ことで知られている別ブランドの商品と重ねづけ

サプリメントと同様、化粧品も即効性はありません。

継続は力なりと信じ…願って…2026年のUV&美白ケア、始動です

 

この記事を書いている3月以降、各ブランドから新たな美白商品が誕生するかもしれません。

従来商品も含め、「コレは実感してるー♡」「ほんとオススメ!」というUV&美白ケア商品がありましたら、ぜひ!情報をお寄せくださいね。

スタッフブログでも取り上げさせていただきます!

 

今春~夏も、ますます健康で美しく♡

ラッキーハッピーいい毎日をおすごしくださいね。

 

※記載情報には諸説あります

 

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