いい毎日

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いい毎日スタッフブログ

一日中“光老化”から守ってあげたい

地震や台風、豪雨による激甚災害により

被災されましたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

また、無念にもお亡くなりになられました方々に、謹んで哀悼の誠を捧げます。

大きな不安と混乱の中での生活を、

今もなお余儀なくされておられるみなさまのご心情をお察しするとともに、

一日も早い被災地と心の復興をお祈り申し上げます。

 

本社スタッフのNですcrying

またまたひさしぶりの更新となってしまいました

今年は観測史上、最も早いの開花になりましたが、

お花見、楽しまれましたか?

私は清明神社への参拝に行く予定を開花時期に合わせ、

京都の木屋町辺りから祇園・東山周辺のを堪能しました

道行く人、写真を撮っている人、みーんな笑顔

たっくさんの人を幸せなキモチにしてくれるって…ホント凄い

って、改めて存在に感謝でした

そうこうしているうちに、もう初夏の気候smiley

先週末は各地で夏日を観測していましたね

まだ4月だってのに…

明日からGW

体調管理はもちろんのこと、紫外線対策もお忘れなく。

 

というわけで、今回はすでに厳しくなって来た

紫外線にも関わる“光老化”のお話です

昨年の5月にもスタッフブログでお話した“光老化”。

先週、参加したセミナーでのお題

『肌負担ゼロ!“光老化”対策』で学んだ内容も

折り混ぜながら、進めていきます。

 

“光老化”という言葉、

聞いたことがなくても心がザワザワしませんか

お肌の老化の原因の8割frown

といわれているのが“光老化”。

波長の長い太陽光が徐々に蓄積されて起こる

肌変化をいいます。

 

誰しもが「日焼け止めを塗らなきゃ!」ってなる

7月・8月にピークを迎える

SPF値で表わされるUV-Bは、

波長が短くて強いエネルギーを持っています。

が!春先から長い期間、多量に降り注いで

sadや窓ガラスも通すUV-Aのほか、

さらに長い波長のブルーライト、

筋肉にも到達してしまう赤外線などは

長期的な影響が大きいそうです

 

これらの光は皮膚の深いところまで到達して

真皮まで届くため、

弾力やハリを保ってくれている

コラーゲン(身体の弾力を作り出しているたんぱく質)や

エラスチン(コラーゲン同士を結びつける働きをするたんぱく質)、

さらにはDNAを傷つけ、変性させて

結果、皮膚の老化を早めてしまうんです

なんて恐ろしい

 

ブルーライトは太陽光にも含まれているけれど、

なんといってもパソコンとスマホです。

あと、LEDバックライトにも。

つまり、私たちを取り巻く環境は

日夜“光老化”を加速させているってことです

 

パソコンやスマホを見ないわけにはいかない。

「じゃあ、どうすればイイのよーっ!」ってなりますよね。

そこで登場するのが、

ブルーライトから守る日焼け止めです

 

一般的な日焼け止めには

紫外線吸収剤や酸化チタン、酸化亜鉛が含まれています。

お手持ちの日焼け止めの成分をチェックしてみて。

■紫外線吸収剤:

SPFが高くなればなるほど配合量は多くなります。

発がん性があることも報告されていて、

特にお子さんが使用する時は無配合を選ぶことが大切。

ただし、不使用のものは紫外線を分散させるために

たいてい酸化チタン、酸化亜鉛が含まれています。

 

■酸化チタン:収れん剤

■酸化亜鉛:白色顔料

いずれも紫外線散乱剤で、

酸化亜鉛はベビーパウダーにも使用されています

紫外線を反射する役割をする一方で、

活性酸素(老化の原因となるサビ)を出す成分なんです

 

実際には、紫外線があたると肌表面に電子が生成され、

その電子を周りの酸素に与え、活性酸素にしてしまう

 

さらに、水やアルコールから電子を奪って、

フリーラジカル(電子を奪うことで酸化=サビつき)に

変化させてしまうんですよ

 

ちょっと横道に反れてしまうけれど、

「白くならない」「白浮きしない」

「伸びがイイ」「透明感がある」

などなどをウリにしている日焼け止めが世に出て数年

もともと酸化チタンや酸化亜鉛は伸びが悪く、

皮膚表面で固まりやすい物質です。

それをナノ化して粒子をこまかーくしたため、

白く見えないし、なめらかになった感じ。

が!粒子が小さくなればなるほど酸化しやすくなるし、

細かくなればなるほど酸化活性は高まる。

そのうえ、なんと!脳を毒素から護る血液脳関門(壁)を

変質させると、フランス原子庁が発表しています

“光老化”(肌老化)だけでも深刻なのに、

まさか脳への影響まであるとは

これらを知ってしまったら…

日々使うものだし、ちゃーんと見極めなくてはね

 

というわけで、日焼け止めを選ぶ時のポイントは ―

◆避けたい成分(身体に良くないモノたち)

・紫外線吸収剤

・ナノ粒子

・海面活性剤

・防腐剤

◆SPFとPAの数値に惑わされない

 

私は今春、避けたい成分を一切使わず、

酸化セリウム・ココナッツオイル由来のステアリン酸・

アロエバター・ホホバオイル・コルクガシ樹脂エキスに加え、

愛媛県と熊本県で有機栽培されている

甘夏、ローズマリーを配合した

日焼け止めクリームとプレストパウダーに出会えました

紫外線はもちろん、ブルーライトからも

守ってくれる、現在のところ優秀+最強日焼け止めです

この2アイテムと、パラソル+手袋で

夏の陽射しとブルーライトから肌を守り抜きます

 

肌負担のない、肌思い、身体思いの日焼け止めを見つけて、

“光老化”から、しっかり守ってあげてくださいね

そして、ラッキーハッピーいい毎日をおすごしください。

    

 

美容   2018/04/27   結
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